僕は普通を願った
でも普通なんて何処にもなかった
ただ 普通に恋がしたかったんだ
平凡な そんな恋が
それがもし
誰か死んだ上だとしても…
最初は鳴ったオルゴール
止まらずゆっくり回り出す
ずっと回ってるような気がしてた
でも君は壊れるように止まってゆく
『ごめんなさい もうだめなの』
破滅に向かう このメロディ
それでも少し
側にいたい
誰かが消えていったとしても
僕等は進んでく
迷いながらも
戸惑いながらも
苦しみながらも…
誰にも間違いなんて言わせない
罪なら全部受けるから
だから せめて愛する時間を
僕等にくれ
全て壊れても
僕等は生きていかなきゃいけない
強く寄り添いながら
暖めながら
キスをたくさん交わして
迷い子を生んで…
それから二人の時間が始まる